株式会社千葉タイル

Blog

ある日の仕事内容(現場レポートします)

株式会社千葉タイル3分で読めます

「ユーサク、ちょっと来てくれ!」「ハイ〜ッ!!」

こんにちは、職人勉強中の「U作」です。だいぶ冬らしい気候になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

中華街の人気店 鵬天閣の店内施工

本日は中華街のお客様、店舗内装工事の最終日です

中華街の人気店「鵬天閣(ホウテンカク)」さんです。有名サイトのお土産販売部門No.1の超人気店です。

店舗を営業しながらの工事ですので、夜間での短時間作業を数回行いました。そしていよいよ本日が最終日です。

千葉タイルでは今回の工事で、3階ある店舗の各階の内装リフォームを行いました。全館内装のリニューアルでは、壁面の全面リフォームから始まり、トイレ内の一部壁面へのデザインタイル施工、そして1階売場の壁面タイルとフロアタイル張り替えを担当しました。

千葉タイルの施工
写真は社長です。この道の大ベテランです

タイル工事というと、ビルの壁面や家庭の玄関などを思い浮かべる方も多いかと思いますが、お洒落なレストランなどの内装仕上げの仕事もとても多いです。

各フロアの仕上がり

レストランのタイル壁面内装工事
3階壁面リフォーム。いい感じの雰囲気のレストランです
飲食店のトイレのタイル
トイレ壁面もフロアイメージにあわせてデザイン
飲食店の店内壁面施工
モダンなカフェ風の2階フロア。2階のトイレは白を基調に
飲食店の店内施工
お店の顔となる、1階調理場前の壁面。突き出した壁もピシッと決まりました

タイル施工は時間の管理が一番のポイント

毎回思いますが、タイル施工はなんといっても時間の管理(手際)が1番のポイントだと思います。当り前ですが、時間無制限で材料使い放題の工事というものはありません。限られた時間で正確かつ綺麗に工事を完了し、利用する部材なども最小限に留め、無駄をなくす。これらを工事の進捗を見ながら判断しなければなりません。

うちの社長はこう言います。「すべてが経験、近道はより多くの経験」だと。

工事は、場所やその日の天気・湿度・気温・風に大きく左右されるので、状況判断できる場数が必要だと改めて感じました。

現場の作業風景

打合せ後すぐに作業にかかる様子
打合せは事前に終わっているので、着いたらすぐそれぞれが作業にかかります。その日の天候で接着材料の水分なども決めます
板のように見えるフロアタイル
板のように見えるフロアも実はタイルです。細かい部分の仕上げで、経験の差が出ます

作業の色々なポイントで社長から声がかかります。タイルカットの採寸方法なども、材質や場所によって変わるので、その都度やり方を教えて頂いております。

現場でのタイルカット
タイルのカットもモチロン現場で行います。端の部分などのバランスを決めるのは我々なので、最後の出来映えは私たちにかかっています!
先輩の作業風景
先輩も黙々と作業を進めます。タイルカットの方法・道具も多数あるので、自分も早くベストな選択ができるようになりたいと思います
接着材料が固まる前の最後の仕上げ
接着材料が固まる前に、最後の仕上げ。いろんな作業が同時進行しているので、ボケ〜ッとしているヒマなどありません。次から次へとオーダーが来る、調理場の仕事みたいです
店舗内装工事の現場

レポーター(U作)

千葉タイルの若手。職人目指しモーレツに勉強中。実家もタイル屋ですが、あまり手伝いをしなかった為、現在修業中!

今回の施工場所

  • お客様:鵬天閣・新館
  • 住所:〒231-0023 横浜市中区山下町192-15 中華街大通り
  • 交通アクセス:JR根岸線・関内駅 徒歩10分/みなとみらい線・元町中華街駅(山下公園口) 徒歩4分